
押忍!
癒しの空手師範、トムです。
日々の店舗運営や仕事、本当にお疲れ様です。
心を込めて仕事をしている最中に、空気を読まない電話が鳴り響く……。
それだけで、せっかく整えた心の「構え」が乱れてしまいますよね。
今回は、多くの方が頭を抱えている「08001231242(エアペイ営業)」への対策を伝授します。
目次
「またか…」その電話の正体はリクルートのエアペイ営業です
忙しい時に限って鳴り響く「08001231242」という番号。
結論から言いましょう。
これは「リクルート(エアペイ)」のキャッシュレス端末販売の営業電話です。
「もう導入しているよ」
「うちは現金だけって決めているんだ」
そう伝えても、言葉を被せてきたり、数日後にまたかかってきたり……。
あなたの貴重な時間と心の平穏が、たった一本の電話で奪われてしまう。
本当に、やるせない気持ちになりますよね。
私も武道を嗜む身として、礼節を欠いた振る舞いには胸が痛みます。
なぜ彼らは「しつこい」のか?原因を知って心を落ち着かせよう
彼らがなぜこれほどまでに強引なのか。
それは、彼らも「数字」という目に見えない敵に追われているからです。
- 古いリストを使っている:3年以上前の古い屋号でかけてくることもあります。
- マニュアル化された強引さ:「忙しい」と言っても「手短に済ませます」と返すよう教育されています。
- ガチャ切りや逆ギレ:余裕のないオペレーターが、断られるストレスをこちらにぶつけてくるケースもあります。
相手はあなたの状況を考えている「人間」ではなく、ただ受話器を回す「マシーン」だと思いましょう。
あなたは一切悪くありません。
【空手流】しつこい営業を鮮やかにかわす3つの対策
相手のペースに巻き込まれてはいけません。
こちらから「型」を繰り出し、主導権を握りましょう。
- 「特定商取引法」を盾にする(最強の守り):「うちは結構です」ではなく、こう伝えましょう。「営業はお断りします。今後二度とかけてこないよう、こちらの電話番号をリストから削除し、拒否設定をしてください。これは特定商取引法の『再勧誘の禁止』に基づいたお願いです」ここまで言えば、まともな企業なら引き下がります。
- 感情を捨てて「即・着信拒否」(無駄な体力を使わない):話を聞く必要はありません。1秒でも早く受話器を置き、スマホや電話機の機能で着信拒否を設定しましょう。「相手にするだけ時間の無駄。その分、目の前のお客様に笑顔を届けよう」。そう自分に言い聞かせて、心を切り替えてください。
- 嫌がらせ(口コミ被害)への心構え:稀に、電話を切った後にGoogleマップに低評価を書き込むような悪質なケースも報告されています。もし被害に遭った場合は、すぐにGoogleに削除申請を出し、冷静に「営業電話を断った直後の嫌がらせ投稿である」旨を返信しましょう。正義は必ず勝つものです。
二度とベルを鳴らさないために
「電話が鳴ること自体がストレスだ!」というあなたへ。
物理的にシャットアウトするのが、精神衛生上もっとも効果的です。
師範トムの推奨アイテム
最近の電話機には、「知らない番号からの電話を自動でブロックする機能」や、「相手に警告を流してから繋ぐ機能」がついたものがあります。
これを導入するだけで、あなたの店に流れる空気は驚くほど穏やかになります。

まとめ
「08001231242」からの電話は、あなたの心を乱す「雑音」に過ぎません。
- 正体はエアペイの強引な営業。
- まともに相手をせず、「再勧誘禁止」を伝えて切る。
- 即座に着信拒否リストに入れる。
あなたの手は、お客様を喜ばせる料理やサービスを作るためのものです。
営業電話と戦うために、その大切な手と時間をすり減らさないでくださいね。
大丈夫。
あなたは一人ではありません。
今日も一日、穏やかな心で商売に励めるよう、私はここから応援しています!
押忍。









